ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

AI機能搭載 扇風機

2018.07.20

先日、海外の会社より「自分たちは声で操作する扇風機を開発したので、日本でもこの商品に興味あるのなら販売に協力してもらえないか?」という依頼がきました。

確かに「Amazon Echo」や「Google Home」のように最近はAIスピーカーがどんどん出てきました。先週ビッグカメラにいきましたら「Google Home」はなんと半額で販売していましたから、各社市場を握ろうときびしい争いをしているようですね。

私も「Amazon Echo」を利用していますが、以外に便利で楽しいと感じています。私が日頃使うサービスは天気予報・日程確認ですが、休日などはその日にあった音楽をリクエストして楽しんでいます。

このようにAI機能も徐々に家電領域に入り込んできて便利になっているようですが、さて先ほどのように扇風機に声をかけてその操作をすることまで本当に必要なのか?あるいは扇風機にそこまでの機能を望む人が多くいるのか、私は疑問に思っています。

別に扇風機にAI機能を搭載しなくても、例えば手をたたけば駆動してくれればよいし、一般に扇風機をかなり離れたところにおいて使う人もあまりいないでしょうから、扇風機のそばに来たらスイッチが入って稼動してくれれば充分だと私には思うのですが・・・。

更に、多くの方は日頃、首振状態にして扇風機を使っているでしょうから、それをこまめに固定に変更する事もないでしょう。また、風の強さも自分に合った程度にほぼ一定に設定しているでしょうから、風力の切り替えスイッチもそう度々切り替えるといった操作も必要はないと思います。

このように考えてくると、メイン電源のOn & Off だけが出来ればよいのであって、扇風機ではその他の機能にまで細かく設定を使用のたびに変えるような人はあまりいないと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

もし、このAI機能搭載 扇風機が、普通の扇風機よりも1万円以上高ければ、私としては市場性がとても低いと考えていますがいかがでしょうか?

そういたことで、今回の問い合わせにおいては、残念ですが、私がその分野に長けているわけでもないし、自分もとても欲しいと思った商品でもないので、充分な協力が出来ないとしてお断りを言っておきました。

P.S
今年の夏の暑さは激しいですね。少しでも直射日光の下で窓を閉めて駐車させておいた車に乗った際は、まさにサウナにいるように暑いですよね。こういった時に事前にAIで車のエアコンをかけるサービスの方が、先ほどの扇風機よりもっと需要があるように私は思いましたね。冬はまたこの逆ですがね。

この海、なんと透き通っていること・・・

2018.07.17

さて、先日はフィリピンでダイビングを堪能しましたが、水がとてもきれいで感激しました。ダイビングに行って、がっかりすることがあるとしたら、やはり、波が荒くボートが運航できない時と、海水の透明度が悪い時ですかね。

そういった不運に会うと、「せっかく休みをもらって、はるばるここまでやって来たのに、何故キレイな海を楽しめないのか!」と自然の力に腹が立ちます。でも、海には海流がありますから昨日はとてもキレイであっても、今日はにごっているといったことがしばしば起こります。ですから、これは運に任せるしかありません。

でも、今回は天気もカンカン照りではなかったので(いつもはサンオイルをぬっても真っ黒になってしまいますが)、厳しい太陽を浴びる事もなく、ダイビングスポットもホテルから近くにあり、その上、私の好きな色とりどりのサンゴ礁の群生の美しさを心行くまで満喫できました。

そして、海もきれいなことから海岸もきれいなので、砂浜に打ちあがっている海草も少なく、海臭さも全くありませんでした。なかなかこういった場所は少ないですからね。

でも、ホテルの人に聞くとだんだん観光各が増え、それに伴い店やホテルがたくさん出来たので、そこから出る排水で臭い場所もあるとのことでした。そこで、今一番、島が力を入れている事は下水処理施設の建設だそうです。

そうですよね。キレイな自然を求めて観光客が集まるのに、引き潮の時にくさい匂いが漂うようなところには誰も来たくありませんからね。

今までにあちこちと色々なリゾート地を訪れましたが、離島の悩みは水・電気、そして下水です。こういった施設を作るとなると資材の運搬も含めて大変ですからね。

それであれば、この自然を守るために「入島料」を作り、港で集金したらどうでしょうかね。自然を愛する人であれば、それは当然のことと思い、ためらいなく支払ってくれると思うのですが・・・。

でも、島の島長(市長)はそんなことを考えずに島で起きる公共事業の斡旋に一生懸命のようです。賄賂による金儲けのことばかり考えていると住民が言っていました。

ですから、斡旋できる工事がなくなれば、さほど痛んでいない道路にもかかわらず壊して、新たに道路に改修させ、これにより建設業者から賄賂を受けとっているそうです。

どこの国でも役人は権力を使って悪いことをしていますよね。発展途上国ではなおさらです。むしろ当たり前のことですかね。

島ですから町と言っても小さいのですが、そこに行けば赤子を抱いた裸足の女性が行きかい、人に手を伸ばしてお金を恵んでほしいと請いながら夜遅くまで歩き回っているというのに・・・。

この人達は今夜はどこに寝るのでしょかね?見るとまだ生まれて間もない3ヶ月にも満たないような赤ちゃんが腕の中にいますが、その子へのミルクやオムツはどうするのでしょうかね。すごく寂しさを感じます。

こういったことでこの美しい自然の中でダイビングを楽しむ一方、滞在中には考えさせられる事はたくさんありましたね。

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先週は羽伸ばし

2018.07.06

今は7月6日の14:00です。ニュースでは大きな報道がありました。

社会面では1995年3月20日に東京都でオウム真理教者が起こしたテロ事件–地下鉄サリン事件の教祖である松本被告に死刑が宣告され、それが本日決行されました。事件が起きてから20年以上の月日が経ってからでした。

この事件は地下鉄日比谷線の虎ノ門の付近で起きたのですが、当時この電車の一つ前の駅をいつも利用していた私にとって、この平和な日本で、それも都会の真ん中でこんな恐ろしい無差別殺人事件が起きるとは思っても見なかったので、非常に衝撃的な事でした。

また、経済面においても、アメリカのトランプ大統領が貿易赤字を軽減するために海外からの輸入品に対して税金を上げるとし、中国製品に関しては25%の追加関税を課す制裁阻止を発動しました。

これにより米中間に貿易戦争の行方がさらに悪化するのではとの可能性が高まり、グローバル経済が大きく乱れる可能性があります。この争いがいつ収まるのか全く予想の出来ない中、しばらく世界の経済の先行きも見えなくなってきてしまいました。

トランプ大統領は11月に中間選挙があるので、そのために何とか自分の公約したことを少しでも実行し、しっかりとした実績を見せたいのでしょうが、彼のやっていることはアメリカの首を絞めているともいえますよね。

現実をみればアメリカの企業が中国に多く進出し製品を作り、自国に輸出しているのですから。でも、先の北朝鮮では金正恩朝鮮労働党委員長に合意文書にサインをさせたことで、その合意の内容はともあれ、歴代の大統領がなし得なかったことをしたといった実績は主張できますから、その勢いにのって今回の行動にでたのでしょうかね?

さて、先週は久々に休みを取って羽を伸ばし、プエルトガレラでダイビングをしてきました。ダイビングの好きな方には是非ともお勧めの場所です。平日であったこともあり、お客も少なく、さらに海はとてもきれいな上に、ダイビングスポットもボートで15分以内のところでとってもよかったです。ずいぶん前にも行った場所ですが、今は中国人向けのダイビングショップが海辺の周りにたくさん出来てビックリしました。

そのうち、この美しい場所も中国人でいっぱいになって、海の自然が小笠原のように壊されるのではないか心配になってしまいます。彼らには礼儀を守った行動をお願いしたいと思います。

P.S
交通手段は水上飛行機でしたが快適でいい経験が出来ました。また、訪れたい所ですね。

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