ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

ちょっと変わった歯磨き方法

2017.03.17

皆さんも健康には色々と気をつけている事と思いますが、健康な人と話していると適度な運動や睡眠を行うことはもちろんなのですが、年齢に関係なくよく食べますね。

それもおいしそうに、ゆっくりと。

決して量がものすごく多いといった事ではなく、「その年齢にしてはやや多いかな?」と、いった程度ですから10%ぐらいなのでしょうか。

そして、よく噛んで食べられます。

決して早食いではありません。

こうしてよく食べる事ができるのも、「きっと歯が健康だからなのだろう」と私は思っています。

私も非常に歯に気を使っています。

1ヶ月から1ヶ月半ごとに検診に行っています。

ある時医師に「加藤さんは歯磨きにどのくらい時間をかけますか?」と聞かれました。

以前、自分の歯磨きの時間を何度か計ったことがありましたので即座に答えました。

「一日3回行い、毎回大体5分40秒くらいでしょうかね。」

「また細かいですね。」

「ええ、以前計ったことがありますので。」

「では、これからは歯間ブラシも使って歯を手入れすればもっと良くなりますよ」
と言われました。

確かにその通りですが、それを行えば7分はかかるでしょう。

医師はやはり歯磨きは10分ほど行った方がよいとおっしゃっていましたが、10分というとかなり長いです。

皆さんも一度やられてみると、どれだけ長いかわかると思います。

こういったアドバスをして下さるのも、歳を重ねるに連れて歯周病が増えてきているからでしょう。

その対策として、市場には色々な歯磨きペーストが売られていますから、気に入ったものを選んでお使いになればいいと思いますが、実は私は歯磨きの時にちょっと変わった方法を行っていますのでご紹介します。

その方法とは歯磨粉にビフィズス菌を混ぜて磨くのです。

これで歯の根元など歯石がたまりやすい箇所は念入りに磨くようにしてください。

歯周病の予防になりますし、また口臭予防にもなります。

ビフィズス菌の粉末などは薬局で安く購入できますので、是非やってみてください。

きっといい結果が現れますよ。

お悩みでなくても予防のためにもなりますからね。

インフルエンザ

2017.03.10

宿泊先のエアコンの故障で部屋が寒かったことが起因して、帰国後、熱を出したことは先週お伝えした通りですが、その週の金曜の朝一番に、自宅近くのクリニックで診察を受けてから会社に向かいまいました。

朝の時点での体温は38.8度だったこともあり、インフルエンザの検査をしましたが、そこでは陰性と出ましたので薬をもらい、そのまま会社に向いました。

しかし午後になると悪寒が起こり始めましたので「これはまずい」と思い早退し、自宅で寝ておりました。

でも午前中に病院よりいただいた薬をしっかりと飲んでいるにも関わらず、容体は悪くなるばかりです。

「早く薬が効いてほしいな・・・」とベットの中で思うものの、全くその予感がありません。

電気シーツの温度を最高にしてもまだ寒いのです。

そうやって寒さをこらえながら金曜の夜を過ごし、目覚めると土曜の朝9時。

医者にかかってから24時間が既にたちます。

「今日には薬の効果は出てくるだろう」と、思っていたのに期待外れです。

これはどう見ても一般の風邪とは思えません。

そこで、もう一度病院に行くとすれば、今度は別の病院に行った方がやはりいいですよね。

それも、総合病院か大学病院へ。

でも予約がなければ長く待たなければなりませんし、その間に、他の患者さんから感染する可能性がありますから、もっとひどくなることだってあります。

やはり行くのはやめて週末はしっかりと休み、様子を見て来週の月曜日に行くことに決めました。

しかし、夕方になると悪寒がさらにひどくなったので、「これは早めに病院へ行った方がいいぞ」と思い、夜になって近くの緊急指定病院に電話をかけ診察を依頼しました。

そこで、もう一度インフルエンザの検査をしますと、今度はA型インフルエンザの陽性反応がでました。

実際、大人が39度以上の熱が続くことなどあまりないですし、私の場合は原因がほぼはっきりしていたので、初めの病院でもインフルエンザの可能性を医師にもっと疑ってもらいたかった」というのが本音です。

でもインフルエンザの検査においては初期の症状では、陰性と出る場合も時々ありますので一概に検査が間違っていたとはいえません。

診察してもらったのが早すぎたのかもしれませんが、もしその時に発見できていればもっと軽度の状態から治療ができて、早く日常生活に戻れた可能性があったと思うと残念です。

ともあれ、今週の木曜日まで会社を休むことになりましたが、インフルエンザは2月よりも発病件数は減っているといえども、まだかかりやすい状況ですので皆さまお気をつけください。

また、最近はA型・ B型インフルエンザには「イナビル吸入粉末剤」など、とてもよく効く薬がありますので安心してください。

中国のエアコン

2017.03.03

今回、中国の出張である発見をしました。

「そんな事当たり前だ」と言えばそれまでですが、暖かい中国南部の地方にこの時期行かれるときには気をつけられた方がいいと思います。

それはホテルのエアコンです。

一般にエアコンというと冷暖房があると思いますが、意外に冷房だけしかないところが多いのです。

今回いくつか入ったレストランでもそうでした。

今の時期、中国の南(台湾の向かい側)にある福建省は、昼間は天気がよくとても暖かいのですが夜になると意外に冷えこみます。

また、ビルの中ですと昼間でも暗く光が差し込まないので寒いくらいです。

働いている人はジャンバーを着ています。

それは、暖房を入れたいところですがその機能がないということです。

暑いタイではこういったことは普通ですが、まさか中国にもこういった冷房だけの場所があるとは思いませんでした。

今回私が宿泊するホテルは(田舎にある上級のホテルなのですが)もちろん暖房機能はついています。

しかし、よりによって私の部屋の機械は壊れていました。

このため部屋は温まらず、ベットに入っても寒いといった辛い状態で2日間過ごしました。

初日は時間が経っても温まらないことが深夜にわかったので、仕方がないと思いましたが、2日目は「もしかしたら操作の仕方が間違っているのかも?」と思って、メードに部屋の温度を30度に設定するように言いましたが、やはりいつまで経っても温まることなく2日目も寒い夜となりました。

今度からは、エアコンがすぐに効かなかったら部屋を変えてもらうことにします。

このため、帰国後2日目から5年ぶりの風邪となってしまいました。

本日は高熱のためここで終了させていただきます。

ごめんなさい。

このページの先頭へ