ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

2006年、美容の傾向はこれでしょう。

2006.01.22

今年の美容のテーマはやはり「内外美容」でしょう。スキンケアーでいえば去年同様、「美白」と「アンティエイジング」に注目した基礎化粧品が主流となると思われます。つまり女性の最大の悩みはいつでもシミとシワ。特に高年齢社会化につれこれは高まるばかり。だからこそ、このエイジングによる皮膚の衰えを活性酸素の面から解決していくといった商品を内側と外側からの効果で図ると言ったものが主流となることはほぼ間違いないと思います。

こういった点から昨年は健康食品ではコエンザイムが一人勝ちと言った状態でしたが、今年は、この小じわの原因に深く関係する活性酸素の一つである一重項酸素においてはコエンザイムの力と比べ150倍以上の力があるアスタキサンチンなどといった坑酸化成分を使用した商品が多々出てくると予想しています。そこでピュアメディカル社のホワイテックス(WHITEX)などは是非ともお勧めしたい1品ですね。成分とその含有量そして配合バランスを見ていただければ他の品との差がどれほどのものであるかすぐお分かりになられると思います。

最後に顔のポイント作りの唇について。1990年代に沸き起こった唇メークは「落ちない口紅」、その後は「輝きある唇」でしたね。でも、今年は「潤い」と「つや」がテーマとなると予想しています。ずばり「ぷるるん唇」でしょう。これは高校生を含め市場も大きいので化粧品各社の商品の戦いが激しくなると思っています。

冷え性には気をつけて

2006.01.21

今日の東京は朝から雪景色。1日降り続くという。街中にも人が少ない。スーパーの駐車場へ自動車を誘導するガードマンがこの寒さの中を立っている。とても寒そう。仕事がつらそうだ。風邪を引かないように気をつけてもらいたい。 

そこで今日のテーマはこの寒さに準じて冷え性を取り上げてみました。とかく女性には冷え性の方が多いですが、自分で自覚している人と自分で自覚していないような隠れ冷え性の人がおられます。この原因の裏には生活習慣があります。こういう方は一般に内臓温度の低い方が多くおられ、あわせて深部体温も低いのです(2度程) この2度はとても大きい数字です。

お風呂をイメージしていただければわかりますよね。43度のお湯と45度のお湯では熱さが全然ちがいますよね。さらに、深層筋の筋力も弱い傾向にあり、食生活はとかく肉や冷たいものをとる傾向があります。

考えてみると思い当たる点がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

つまり冷たいものをとることによりカラダ内部の熱エネルギーが奪われ、内臓温度が低下するわけです。すると内臓への血行も悪くなる一方、カラダの免疫力が落ちていきます。そして、このような状態が長くつづくと自律神経が乱れたり、鬱になりやすくなります。

ですから、隠れ冷え性の方は知らず知らずに体の調子や精神の乱れが出てきたりする危険性をもっています。

そこで、この冷え性の対策としては、まずは冷たいものの摂取を少なくすること。そしてカラダを冷やさないように注意すること。つまり、とても簡単なことでOKというわけ。

その際、暖めるポイントは特に首・お腹・足先。ここにはカラダの80%以上の血が流れていますから、マッサージや衣服でおぎなっていけばいいでしょう。

そして、サプリメントであればその成分がショウガ・カブサイシン・イチョウ葉・高麗人参・ビタミンEなどがお勧めです。

ヒアルロン酸の中身も色々

2006.01.14

今日も引き続きヒアルロン酸について話しましょう。ヒアルロン酸が何故、化粧品などの保湿剤と使われだしたか?それはやはりその高い保湿力にありますが、昔は一般の方にはあまり知られていませんでしたね。でも本当は案外多く使われていたのです。それは医学の分野です。手術の時などに使われたいたのです。眼球や内蔵の手術などをするときにその臓器などの乾燥を防ぐためにヒアルロン酸をつかわれました。つまり臓器組織への適合性も高く、最終的には水と二酸化炭素に完全に分解され安全だからです。

こういった安全性の高いヒアルロン酸は今年も美肌の成分として広まっていくと思います。

こういった面でヒアルロン酸を含有したサプリメントが最近非常に多くなってきましたが、これらのサプリメントの中にはほとんどヒアルロン酸は含まれていません。成分内容を見ると確かにヒアルロン酸と記載されていますが、実際どの程度入っているかというと案外すくないのです。多分、鶏冠から抽出された純粋ヒアルロン酸を使用しているのであれば10mgから20mg程と思います。これはヒアルロン酸を多量に使って製造すると製造価格が高くなってしまい、これでは販売が難しくなってしまうためです。ですから、もし多く含有する商品となればヒアルロン酸の製造メーカーでないと製造価格的に難しいと言えるでしょう。

一方、商品の中にはヒアルロン酸の含有量が100mg以上といった品もあります。これは鶏冠から製造されたヒアルロン酸ではなくバイオにより製造されたヒアルロン酸を使っていることがほとんどです。つまりヒアルロン酸には鶏冠からできた天然由来のものと乳酸菌などによる発酵培養のバイオ品のものとがあります。やはり、天然のものが高価であるため、単にヒアルロン酸の「量」だけのことを強調しようとした商品の場合には、この安価なバイオ製品が使われる場合が多いいのです。

また、量ではなく単にヒアルロン酸が含有されていると言った「含有」強調したい場合は量や質の事は関係ないのでヒアルロン酸も含まれている成分を使います。この方が原料がはるかに安いですからね。少しでもヒアルロン酸がはいっていれば「ヒアルロン酸が含有されている。」と述べられますからね。

では、この場合ヒアルロン酸が含まれた成分とはどのようなものなのでしょうか?それはとか「複合ムコ多糖類」あるいは「鶏冠抽出物」といわれるものであり、一般的にはこれらにはヒアルロン酸が5%から7%ほどしか含まれていません。

ですから、これを使った成分はとかくその製品の特徴としてはその低純度を隠すためにヒアルロン酸が入っていることだけを特に強調したり、その他にも色々な成分が入っていることを強調するといった傾向があります。(でも、その説明を聞いたり、見たりした方々はヒアルロン酸の説明ばかりに気がとられて、その商品の主成分はヒアルロン酸であると勘違いしてしまうのです。本当は違うのですけども・・・・・)

ですから、商品の成分表示はヒアルロン酸を入れているのではなくヒアルロン酸が単に含まれた成分を使っているのに過ぎないため、ヒアルロン酸と記載はできません。記載は前述の、「複合ムコ多糖類」あるいは「鶏冠抽出物」と記載される事となります。

しかし、この表示では購入者の方から「宣伝で述べていたヒアルロン酸が記入を見る限り入っていないではないか!」といったいクレームが起きてしまいます。そこで、メーカーはそのクレームがおきないように「複合ムコ多糖類(ヒアルロン酸含有)」あるいは「鶏冠抽出物(ヒアルロン酸含有)」といった( )書き記載をおこなっています。

このように成分の記載だけを見ても皆さんが思っているものと違った商品がたくさんあるようですので一度成分をよく調べてみることも今後の役に立つことでしょう。

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