ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

ウィルスと菌の違い

2006.01.07

今日はやけに寒いです。今夜は昔の友人に会いに行きますが風邪をひかないように気をつけなくては。そういえば皆さん、ウイルスと菌の違いを知っていますか?いわゆる風邪の原因となるのはウイルスでこれが喉などの上気道に感染して,セキや鼻水が出ますね。

インフルエンザも同じことですが香港型とA型とかいわれるようにウイルスの種類が違います。そしてウイルスは菌とちがい、自分で栄養をとって増殖するのではなく、細胞に付着して増殖していきます。つまり、水が無くても生きていけ、いつでも空気中に存在しているのです。ですから、たとえば野菜などについていたとしてもそこで増殖することはありません。

しかし、菌は違います。1つの細胞体をもった菌の場合は野菜の上で増殖していきます。

さらにウイルスはすごく小さくて、大腸菌と比べると1/10から1/20ほどの大きさです。ですから、マスクをしてもウイルスは飛び散りますが、マスクをすることにより唾液が飛び散りませんので、あちこちにウイルスを付着させないという意味からも、やはりつけられた方がいいでしょう。

また,鼻が詰まり口で呼吸する場合には気管へ暖かい空気が送られることができるため、気管への刺激も少なくなりますからね。 さらにはインフルエンザなどのウイルスは湿度を嫌い、25度以上になると繁殖しにくくなりますので、マスクをしておけばその温度と湿気で感染も防げますよね。

なお、マスクをする際ユーカリなどの精油を少しティッシュにたらしマスクに入れておきますと、殺菌作用もあってよいと思います。気分も落ち着きますし・・・。

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