ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

中国の価値感覚

2005.12.15

おととい北京より帰国しました。東京は15度でしたが、北京はマイナス5度。強い北風が吹きとても寒かったです。今回のホテルは北京空港から車で35分、オリンピック会場が隣にあるといった新たに開発されてきた北京郊外にあたる場所です。ですからオリンピック会場の建設で回りはホコリだらけでした。こんな場所ですがホテルの内容は立派で一泊2100元。(日本円で34000円です。)

毎回中国にきて思うことですが中国の労働者の月給が17000円という中、よくこの価格で宿泊する人がいるな?という感じです。実際に外国人に混ざり多くの中国の方が泊まっているのですから。彼らは金持ちなのか?それとも偉い人なのか?コーヒー一杯が街中のレストランでの定食の2倍もするのです。本当にわけがわからなくなります。

夕食を4人ですればすぐに3万円もかかります。でも平気な顔をして支払いをしています。クリスマスディナーショーも一人1200元(19200円)です。

一体中国の価格はどうなっているのでしょうか?

香港化粧品博覧会

2005.12.07

先月から今月にかけてはアジアを駆け巡っています。香港で開催された化粧品博覧会の観覧、香港の会社における経営会議、その後TV出演のために帰国。そしてまた香港へ。帰国したのは2日前。そして今日からは北京です。5日ほどの出張となります。帰国したら今度はタイです。このためブログがおろそかになってしまいました。皆さんごめんなさい。

 

香港での化粧品博覧会では目玉商品はありませんでした。毎年何か気になる商品があるのですが今年はなかったですね。目に付いたことと言えばシワ対策のボトックスが去年はたくさん出ていましたが(これはアメリカの展示会でも多く見られました)、今年はほとんどありませんでした。ふと見ると「ボトックスを超える!」といったキャッチの品がアメリカから出ていましたが、内容的には??? 単にコラーゲンのペプチド化を図っただけ。営業マンはアメリカではすごく売れていると言うけれど、こんな内容でそこまで本当に効くの?売れているの?といった感じでした。

また、日本でブームのデトックスはほとんど見当たらず。あれほど日本ではブームなのに何故・・・。それもそのはず、香港では昔から解毒としてデトックスは行われていたからね。これをおこなってもヒットはしないのかな?などとおもっています。

さて、7時48分の成田エクスプレスに乗るためそろそろ準備をしなくては。今の時間6時45分。朝は思ったより暖かだったが、北京はとても寒いらしい。風邪を引かないようにホカロンを持っていこう。

慶応大学文化祭

2005.11.25

私の家は慶応大学の近く。23日は慶応の文化際の最終日。さすがに盛り上がっていましたよ。天気も良かったこともあり模擬店も大繁盛。一番売れていたのは焼きうどんかな? 高校生・大学生の女の子もたくさんきてました。やはり慶応ボーイ人気のあらわれなのかな?

私はこれといって聞きたい講演がなかったので、まずは少林寺拳法の演舞会場へ。久々に武道を行う若人を見てうれしくなりましたね。自分も合気道をやっていたこともあり、武道はある程度までいくと強さよりも美しさを求めだすのです。その美しさが実は強さと一致しているのですよね。美しい体の動き、無駄のない動きはやはり強いんですよね。1時間ほど観て、その後ビートルズバンド、ジャズバンド、ソーシャルダンス部へ。4時半からはフナーレ。いよいよ慶応大学応援団登場です。早稲田応援団も挨拶に参上。団旗が掲げられます。

毎年見ているのですがとってもすばらしい演技なのです。感じるのですよね、このエネルギー・・・・。ブラスバンドにあわせ学ラン姿の団員達が大声と拍手とともに応援歌を熱唱。これらをリードする応援指導部の幹部たち。手先の白い手袋が空をきり、右や左へと観客の気持ちをまとめていきます。とても男らしくかっこいいじゃないですか。でも、この様な姿は今は女の子には受けないのかな? いや、好きになっもらいたいな。僕はとっても好きなのですが。 

自分も応援団をやっていたこともあり、各部の試合を汗びっしょりで応援したことを思い出します。今目の前で試合やっている仲間へ自分たちのエネルギーを入れ込むような気持ちで一生懸命に応援しますからね。だから、声は3回はつぶれてしまいますがね。

閉幕は6時。模擬店も最後の売上UPのために暗くなった闇をつらぬくように、「おいしい焼き鳥はいかが・・・。」「最後の安売りだよ。寄っていって・・・。」などと威勢のいい声が鳴り響いていました。

やはり一生懸命の姿はとってもいいですね。若者たちの青春エネルギーを感じた一日でした。明日から僕も負けないようにがんばらなくては。

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