ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

機内は最悪

2013.08.02

今回は、飛行機の中でひどい目にあいました。

それは夜間便の中で起きました。

飲み物サービスも終わり飛行機内は消灯されました。

私は飛行機に乗る前から眠たかったので、すぐに寝てしまったようです。

目が覚めると、ひざの上には本が開いたまま落ちています。

本来ならばそのまま寝続けるところですが、ふとしたことで目覚めました。

それは乗った時と様子が変わったからです。

「何が変わったかって?」

それは周りのにおいが変わったのです。

急に臭くなったのです。

「あれ変なにおいがするぞ。これは足のにおいだな?誰か、足の臭いやつがいるぞ・・」

と、薄暗い周りを見渡して見ると、私の右後ろの席が空席だったこともあって、横三列の肘掛けを持ち上げ、こちらにソックスを履いた足を向けて男が寝ています。

どうやらこの人の足のにおいが漂っているようです。

まさに鼻を突くすっぱい臭い。

「おいおい、よしてくれよ。足をきれいに洗って、靴下ぐらい新いのを履いてくれよ。後、到着まで何時間あると思っているんだよ!他にも、この臭いに気がついて起きている人はいないかな?」と周りを見渡しましたが、どうもそういった人はいないようです。

皆よく寝ているようです。

「皆さん、おかしいんじゃないの?この臭いがわからないの?我慢できるの?」 

しばらく顔を向けないようにして我慢していたら、スチュワーデスが通路を通りましたので、声をかけようとしたら、別に彼女はこの臭いに気がついていないのか、立ち止まることなく通り過ぎて行きました。

「あれ、私だけが気になるのかな?いやそんなことはないよな・・・」

でも、このような時はどうすればいいのでしょうかね?

席が満席ですと移動も出来ませんし、といって息を止めているわけにも行きませんし、先は長いし・・・。

キャビンアテンダントに苦情を述べたら、どう対処してくれるのでしょうか?

私には検討がつきません。

「お客様、恐れ入りますが靴を脱がないでいただけませんか」とでも言うのでしょうか?

それも変ですよね。

また、今回は足の臭いでしたが、夏になればワキガのひどい人がいた時などはどうすればいいのでしょうか?

貴方ならどうしますか?

方法を教えてもらいたいものです。

危険な走行をするタクシー

2013.07.26

今週はバンコクでしたが、怖い目にあいました。

普通のタクシーに乗って起きたことです。

乗ったのが、日曜日の朝早かったということもあり市内の道路は非常にすいていました。

新車の匂いがまだ残るきれいなタクシーでしたし、道もすいていたこともあり朝からいい日だと思っていました。

ホテルの近くでタクシーに乗りこみ、「クーラーがよく効いているなと思いながら本を出して読んでいましたら、このタクシー、やけにブレーキをかけるため車がガタガタします。

「何かあったのかな?道が悪いのか、渋滞にでもはまったのかな?」と思い、前を見ると、前を走る車と超接近しての走行です。

1.5mも離れずに、ぴったりくっついて走っているではないですか!

そして、どういうわけか前の車はブレーキをよくかけます。

まるで、私の乗ったタクシーに意地悪しているかのようです。

あるいは、この逆でこちらのタクシーが前の車に嫌がらせのあおりをかけていると思っているのかも知れません。

こんな状態では脚を組んでゆったりと乗ってなどいられません。

ドライバーにスピードを落とすように声をかけようと思い、体を前に倒してドライバーをみると、なんと色のすごく濃いサングラスをかけているではありませんか。

「おいおい、これで前がしっかり見えるのかよ。危ないじゃないか!」と、思わず言いました。

いくら運転がうまいといっても、誰でも色の濃いサングラスをかけての至近距離運転なんて怖くてとても出来ないですよね。

ましてお客を乗せているのであれば、そんなこと絶対にしませんよね。

このドライバーは、お客様を安全に目的地に届けるといった任務を忘れ、このすいた道で自分の運転テクニックを楽しんでいるのでしょう。

これからの経済成長が高いといわれているタイ国ですが、お客様目線でのサービスといった点では、まだまだだと感じました。

深圳へ行くには

2013.07.12

昨日夜、中国のシンセン市(深圳:Shinzhen)に着きました。

深圳は香港に隣接した本土有数の発展都市の一つで、多くの工業がここで生まれています。

前回来たのは1月ですから、半年ぶりになります。

前回の時は深圳空港へ成田からChina Airlineが乗り入れていると聞いて、それで来たのですが、実は直行便ではなく香港での乗り換え便でした。

さらに深圳空港では、飛行機の駐機場からバスに乗り、ターミナルまでが遠くて驚きました。

イミグレーションを出て、私は預けた荷物を早く引き取って早くホテルに向かいたいと思っているのに、荷物がなかなか出てきません。

とうとう最後になりましたが荷物が出てきません。

「これはもしかしたら間違ったところへもっていかれたのでは・・・。香港で載せ替え違えたのでは・・・・」と、いやな予感が。

私以外にも二人の方の荷物が結局出てこず,この日の飛行機はこれが最終便ということもあり空港には三人が残されました。

すると、一人の方が「ちょっと聞いてきますよ」と、言って空港関係者に問い合わせてくれました。

返答は「私たちの荷物はちゃんと深圳空港に着いているが、別のところにもっていかれた」とのこと。「何、荷物をほかに持っていくような事があるのかな?あたりを見回してもこの場所しか荷物を出すターンテーブルはないじゃないか?」と思っていると、車が来て「これに乗って違うところへ行く」ということで、空港の隅のほうに連れて行かれました。

そしてそこで40分ほど待たされた後に、やっと荷物が運ばれてきてほっとした次第です。

そして、今回はこの事件が気になったので、香港で降りて、そこから深圳へは電車かバスで行こうと考えました。

でも、実際選んだ交通手段はフェリー。

香港空港から直接フェリー乗り場へ行く事ができ楽々です。

他の方法だと中国側で、沢山の客のためにイミグレーションで時間がかかるだろうと思い、フェリーならば、おそらくほとんどが中国人だろうとの予想が的中。

深圳の港である蛇口港では20分ほどでイミグレーションを終える事ができました。

港のビルを出るとタクシーも多く(呼び込みTAXIも多いですから、これには乗らないでくださいね。どこの国でもそうですが、ぼられますからね。)ほとんど困らずにホテルに到着しました。

飛行機が香港空港に到着してから、2時間半後には深圳へ到着となりました。

一方、戻りにおいても、蛇口港で飛行機へのチェックインができるので、実に便利なようです。

深圳へ行かれる際は是非フェリーをお勧めします。

フェリーもターミナルもとてもきれいですよ。

なお、飛行機に預けた荷物の移動ですが、乗船切符を購入するときに飛行機預け荷物の半券を見せればフェリーへ無料で積み込んでくれますので、女性の方もご心配ありません。

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