ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

変わった歯ブラシ

2010.02.26

会社に友人が訪ねてきました。

一通りの世間話が終わったあとに「加藤は歯を気にする人だったから、歯ブラシにも興味があるでしょ?」と聞いてきました。

「とっても興味はあるよ。歯が悪いと健康にはなれないしね。また、歯並びも大事だと思うよ。

更に、僕は口臭にもうるさいけどね。」と答えると、カバンの中から何やら取り出し始めました。

出てきたのは一本の歯ブラシ。

見たところ200円もしないような、まっすぐなプラスチックの柄にナイロンの毛がついているホテルに置かれているような歯ブラシです。

彼いわく、「これは歯磨きペーストのいらない歯ブラシなんだよ。ある人がこれを僕に勧めたのでつかっているんだ。これで磨くと、磨いた後は歯がキュッ、キュッというほどきれいになるよ」 

「ふ〜ん。じゃあ、ブラシにすでにペーストでもついているのかな」と答えると、「ペーストはついていないんだよ。この開発者はペーストは歯に良くないという考えでこれを開発したそうだよ。彼の考えはこうなんだ。」

世間一般の歯磨きにはたくさんの研磨剤がはいっていて、これが歯の象牙質をみがくことにより歯をキレイにしている。

つまり歯をやすりの粉で磨いているわけだ。

しかし、歯の表面の象牙質は歯を守るもの。

これを削ることは歯に良くないとの考えで、歯に傷をつけないで何とかきれいにできないものかと考え、これを開発したそうだ。

原理はこのブラシのナイロンの部分に歯をいためないような素材を練りこめ、これでブラッシングすることにより唾液と混ざりあって歯がきれいになるそうだ。

無論、ペーストは使わないから歯を磨いて、でてくるツバを捨てる必要はないんだよ。

つまり、開発者は唾液こそ最高のペーストであるという考えだよ。

しかし、これは職人でなければ作れない品物なので大量生産は無理とのこと。

このため歯ブラシ1本、1000円以上するのだけども、とても売れているそうだよ。と

「売れている?本当に?」私は、黙って聞いていましたが、実際心の中では開発者の気持ちはわかるけど、これは間違いなく売れてないと思っていました。

だって、想像してもわかるではありませんか?ペーストを使わず唾液で歯をキレイにするんです!」と言って誰がついてくるでしょうか。

だらだらとよだれをたらたらして誰が歯を磨くでしょうか?飲み込んでもいいといわれても、誰が飲み込むでしょうか?

確かに、これは体に優しい商品の一つかもしれないけども、これは単に開発者の思いだけの製品、つまりマーケティングをされずに開発された製品だと思いました。

もっと、その人の能力を周りでしっかりと支えてあげる人がいたら、もっと違った考えの製品ができたかもしれないのにと残念に思いました。

開発者というのはとかく自分の開発品にぞっこんほれ込み、世間が見えなくなるもの。

そういう、僕もこの類ですけどね。

ホイットニーヒューストン日本公演

2010.02.19

2月14日、ホイットニーヒューストンの埼玉アリーナ講演に行ってきました。

このチケット、1ヶ月前にネットで運良くGet。

オークションを見るとVIP席18000円のチケットが4万から5万円で売られていましたからラッキーです。

でも、VIPフロアー席だと前に座った人がもし背の高い人だったりすると頭が邪魔になって見えないこともありますから、私はステージ正面、2階のフロアーS席を選んでおきました。

でも、会場に入り座った席は大当たりでした。

フロアー席は高い値段にもかかわらずイスはパイプの折りたたみイス。

これではひどいですよね。

それに比べ上段のフロアーは備え付けのイス。

ですから、すわり心地がよいときています。

今回は音楽を聴くわけですから、音さえよく聞こえればいいわけですしね。

無論、ステージがよく見えたことにこした事はないでしょうが、それならばオペラグラスで見れば良いわけです。

トイレに立つときもドアが近くにあるときています。

そういった点を総合してみると、やはりS席の正面はお勧めですよ。

さて、公演の方ですが、実は私は28歳の時彼女が始めて来日し、その日本公演を武道館で見ていました。

今から25年も前の事です。

その時、彼女は絶頂期でした。

今回はその時の歌唱力と比べると、悲しいかなやはり衰えはかくせませんでしたね。

ステージでも時々水を飲んでいました。

昔は飲んでいなかったように思います。

そして声にも少しかすれを感じさせる部分がありました。

多分歌っているホイットニーも感じた事でしょう。

これは自分ではないとね・・・。

でも、仕方がないことですよね。

悲しいですが・・。

彼女の特徴はなんと言ってもあの突き抜けるような迫力ある声なのですから。

そして観衆もそれを期待しているわけですし。

次回はいつ日本に来るかはわかりません。

今回の歌唱力には少しガッカリしましたが、そういった次回のことを考えると聞けて良かったと思っています。

水虫を治すならこれ!

2010.02.12

先週は女性の通院原因の中でも多いものとして「水虫」があることを述べましたが、かかったとしても治れば問題はないわけですが、水虫はとかく完治するまでに時間のかかる病気です。

一方、昔は中国に行くと水虫の薬でよい物があるということで、一時男性の間では水虫の薬を中国土産で買ってくることが流行った時があります。

しかし、水虫の元となる白癬菌は皮膚の下にもぐりこみ治ったと思ってもまた再発してくるというしつこい菌です。

ですから塗薬ではなかなか完全に退治できません。

そこで私の経験ですが、水虫の人がすべて治った方法があります。

それは患部を焼く方法です。

焼くといっても火で焼くわけではありません。

実は私は若いとき砂漠で長年暮らしたのですが、そこには水虫を持っている方が多くいました。

昼は直射日光のところでは55度の暑さという、まさに灼熱の場所です。

砂もガンガンに暑くなっているというわけです。

その砂の上を歩くのです。

歩くというよりも熱いから走らなければいけないといった感じでしょうか?

あっちちちち。

皆さんも夏の砂浜で味わった経験があるでしょう。

そんな様子です。

これを毎日繰り返すと水虫が治ってしまうのです。

つまり白癬菌は熱に弱いので焼き殺されたのでしょう。

仲間がみな、当時これで治っていましたからこの方法はとっても良いようですよ。

さらに私が思うのは、やはり砂浜のほうがいいと思います。

ここには塩分が入っていますからさらに殺菌能力は高まることでしょう。

少なくとも海の近くにお住まいの方はこの方法が行えますから一度やってみてください。

砂浜を何度も走ることによりダイエットもできるかな?

も最近は砂浜も汚れ、釘やガラスの破片が落ちていることがありますから、くれぐれも怪我には気をつけてくださいね。

また、薬も良いですけど私は塩水に長く足をつけておくことも良いと思います。(足がふやけるほど)そして、しっかり足を拭いて、できればドライヤーで乾かしてから薬をつけておけば、これもそれなりに効果があると思います。

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