ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

急がば回れ

2009.11.28

今年は夏前から風邪の流行を懸念してインフルエンザ予防ワクチンについて騒がれてきましたが、インフルエンザはともかくとして、一般風邪もはやっているように思います。

そういう私も先週風邪にかかり、これをこじらせて今週は気管支炎になってしまいました。

風邪を引く際の兆候というのは皆さんそれぞれ色々あるでしょうが、私の場合は体に電気が走るようなピリピリ感を感じます。

これを感じたらまず風邪です。

その後、体がなんとなく硬くなり始め、喉が渇きだして、鼻水が出だすといった流れです。

でも、風邪というのはすぐには発症せずに、概して1週間ほど前にウィルスが体の中に入っているそうです。

そう言えば私も当時、思い当たる点がありますので、多分その時の行動が原因でしょう。

今回は仕事が忙しかったこともあり、初めはたいした症状でもなかったので医者にかからず市販薬で治そうと、色々と薬を買い込みましたさほどの効果はなし。

睡眠をよくとり、休日も出歩かないように安静にしていたのですが、結局はひどくなってしまいました。

結論的に一万円も市販薬を買うようでしたら、早くから医者にかかった方が良かったですね。

医者で薬を出してもらって支払ったのが2500円でしたから。

このほうがはるかに安上がりでした。

今回、せっかく健康保険に加入しているのだから、やはり急がば回れで、早目に医者に行った方が得ということを実感しました。

「トヨタがF1より撤退」について思うこと。

2009.11.20

爆音を響かせ走りぬくF1。

男女問わず人気のあるレースからトヨタが撤退することが決まりました。

これには私もびっくりしました。

何といっても、世界のトヨタの撤退ですからね。

F1はまさに車のメカ機能を見せ付けるレースの象徴でしたから。

エンジン機能、コーナーリング機能、加速性などまさに速い自動車・格好いい自動車を追い求めてきた人達にとっては非常に興味をそそるレースでした。

しかし、私はそれほどまでに興味はありませんでした。

それは、そこまで早く走るところも日本にはないし、車は普通のスピードが出ればよい、あるいは走ればよいといった程度でとらえていたからです。

ですから、若いときの車はいつも中古車。

それも古くても良いからなるべく車検の長くある車を求めて乗っていました。

購入価格は、そうですね、20万円以下でしょうか。

つまり1.年半ほどの車検がついているとすれば「毎月12000円ほど払っていれば乗り放題の車。」といった考えです。

そして、この価格でもエアコンがしっかりと効き、雨漏りがしなければ大満足といった感じでしょうか。

実際、屋根が錆びて穴が開いたときも、チューインガムをつめて穴をふさいでいたくらいですから、あまり車の性能に固守しない私です。

その上、むしろ高い車を無理して買って、傷をつけられたりすると気になるといったようなことがあるくらいなら、少々ぶつかってへこんでも、傷が付いても気にならない程度の車であれば気が楽ですからね。

でも、これだと女の子にもてないかもしれませんけど・・・・。

話を元に戻し、今やF1はさほど一般人の興味を引くレースでないのかも知れません。

あの爆音とガソリンを垂れ流して走る車は別次元。

むしろ、音が静かで、燃費もよく、楽な運転、安全性、快適性、そしてエコといったやさしさを求めた車が今は人気ですから、そちらのほうに関心が向くのも当然です。

実際、F1はこれに逆行します。

まして年間100億円以上もかかる運営費となると企業にはとても負担です。

もし、これだけのお金をかけるのであれば、直接販売に結びつくようなことや、新たなエコカーの開発に使ったほうが良いと考えるのも無理はないでしょう。

一方、パリ・ダカールラリーからも撤退した三菱自動車。

幾度かの優勝をなしたにもかかわらず経営不振からの脱退でしたね。

今回のトヨタのF1脱退とは内容が違いますが、今まで私たちが知っていたラリーやレースから日本車がなくなることは、やはり寂しさを感じます。

若い頃、アフリカの砂漠でパリ・ダカールラリーに間違って遭遇、一緒に少しつっぱしったことを思い出します。

あの走り方はすごかったな〜。

車を持てば税金、車検、駐車場料金、保険、燃料等々がかかります。

街に出れば別途パーキング代。

違反をすれば罰金などのリスク。

お酒を飲んでは運転もできません。

こう考えるとどこまで高級車といったものが生活に必要なのかというと、さほどお金をかける必要はないように思えてきますね。

将来の肌は、若い時の肌のお手入れが勝負。

2009.11.13

仕事柄、美肌についてお話させていただくことがあります。

すると、ここで言うのも恥ずかしいのですが「加藤さんはお肌がきれいですね」とこの50歳を過ぎた男に向かって喜びを与えるかのようなうれしい言葉を言って下さる方が少なくはありません。

「加藤さんもやはりピュア・メディカルの商品を飲んでらっしゃるのですか?」とたずねられるので「もちろんです!」と答えています。

その後も、どうしたら肌はきれいになるのかといったことをたずねられますので、色々とご説明させて頂きますが、はっきりと言えることが一つあります。

それは一気に肌はきれいにならないということです。

これをまず知っておくべきです。

「40歳になり、あるいは50歳になったら肌が衰えて、その上シミが増えだすし、どうしたら私は良いでしょうか?」と尋ねられ、そのお気持ちはわかるのですが・・・。

多分、その方の周りにきれいなお肌をしている知人がいたりして、自分と比較し悩んでいるのかもしれません。

確かに、中高年になってもきれいなお肌の女性がいらっしゃいます。

芸能人のようにしばしばエステなどに通い丹念にお肌の手入れをしている方は別として、あまり日の当たらない、つまりUVを浴びないような室内での仕事、たとえば美容師さんなどといった方は概して皆さんお肌がきれいです。

それ以外でもきれいな方は、遺伝といった面もあるのでしょうが、それ以上に私の経験上ではやはり若いときからお肌をとてもいたわってきていますね。

日焼けを避ける行動やUV後の手入れ、洗顔などをしっかりとやってきた結果が、中高年の肌の衰える時期に明確に現れたといった感じがします。

つまり肌細胞を元気に保ってきたわけというわけですね。

この日ごろの結果は体力と同じですね。

ですから、若いうちからお肌への手入れはとても大事です。

今しっかりとやっておけば20年後には大きな差がつくことでしょう。

では、もう肌が衰えてしまったという人はだめなの?かというと、決してあきらめることはありません。

今の状態をひどくしない、衰えをゆっくりさせる、あるいはゆっくりでも改善させてあげることが何よりも大事です。

そのためには、ずばり「肌の細胞を若々しく保つこと」これに尽きます。

それにはUV対策は怠ることなく、抗酸化成分をしっかりとること、肌細胞に栄養をいっぱい届けるように血行を良くすること、そして古い角質は取っておくこと、保湿を保ち肌を乾燥させないことです。

この5つは基本中の基本です。絶対に忘れないで下さい。

これを守れば絶対に上質の肌をもった人になるはずです。

 早速、今やっていることを見直して実践してください。

そして、ますますきれいになって下さい。

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