ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

合格発表

2009.02.27

2月21日 日曜日。

「今日はやけに田町に学生が多いな?」と思っていたら近くの慶応大学の合格発表日であったようです。

「今どき大学まで来て合格の確認をするのはやけに時代遅れだな・・。」と感じながら過ぎ行く人を見ていると「あ〜あガッカリ・・。」と、した者。

「やっとこれで受験地獄から開放された。バンザイ!」の喜びの顔に満ちた者と、まさに暖流と寒流が混ぜ合わさったような状態でした。

では、どちらの人数が多かったかというと、実は喜びの顔のほうです。

おそらく,合格倍率から考えれば、不合格の方が圧倒的に多いのですから、ガッカリ顔の方が多いように思われるでしょうが、実は逆なんです。

そりゃあ、そうでしょうね。

私が知らないだけであって、受験生はネット合否の合格を見ていますよね。

ですから、不合格であった者であれば、本当に間違いなく不合格であったのかを確認する以外は合格掲示板をわざわざ見に来たりはしませんよね。

合格掲示板を見に来る者は合否の確認でなく、入学願書をもらうために来ているのでしょう。

そのついでに掲示板を見ているのでしょう。

合格した学生さん。おめでとう!

一方、残念だった学生さんもこれで人生が終ったわけではないのだから来年も頑張って。

それにまだ公国立の試験も残っているのだから・・・。

この合格発表を見ながら感じることは、何故この慶応大学に入りたいのかな?」
と、いうことです。

ここに入学しておけば将来何とかなるから。有名だから。親に言われたから。見栄を持てるから。などと、いった事なのかな?

でも、本当に大事な事は「将来、君が何をしたいか」と、いうことなのです。

大学に入ることでは決してないと私は思うのです。

つまり、「自分なりの人生感があってこの大学を選らんだのか?」と問いたいのです。

高校生が大学に入るときに学部を選ぶということは非常に難しいと思います。

高校生が自分は経済学部に向いているのか、はたまた法学部か、それとも工学系なのかなんてわかりはしませんよね。

私は大学入試は学部指定なしでの入試試験を行う大学が多くあってもいいと思うのです。

なぜ、こういった大学が少ないのでしょうかね。不思議です。

そして、入学後2年ほどたって学部を決めていくのが自然だと私は思うのですがいかがでしょうか?

あるいは、本当にある分野の専門に特化した大学が多くあってもよいと思うのです。

ともかく、若者たちに言いたいことは大学に入ることが決して目的ではなく、自分が何をしたいのか?そしてそこで何を学び、どのように自分の人生に生かして行くのかをしっかりと持つことが君の人生を決めるだろうと言う事です。

人は貴方の学歴なんか全く見てはいませんよ。

貴方の生き方を見ているのです。

貴方の生き方が貴方の価値を創るのです。

これを決して忘れないでもらいたいのです。

冬場の海外旅行。

2009.02.20

海外に出かけることが多い私はよく次のような質問を受けるときがあります。

「今、日本は寒いですが、暑いところに行かれる時の服装は一体どうなされるのですか?」と。

実際、私の場合は暖かいコートや冬服を着て海外に出かけることはめったにありません。殆どが次のようにしています。

一つには成田空港で着替え、それを荷物預かり所に預けていく。でもめったにやることはありません。

何故なら、帰国時また預け品を引き取りに行くのが面倒だからです。

私が主に行うのは家を出る時からすでに夏の服装。

長袖のTシャツの上に風を通さないですむウィンドブレーカーを着ます。ですからアンダーシャツを加えて全部で3枚。

でも、これだけでは実際のところ寒い時があります。

そこで寒さを助けるのがマフラー。

これさえあれば基本的にはもう十分です。

ウィンドブレーカーもマフラーもたためば小さくなりますので、手さげバッグにも入り、荷物になって困ることはありません。 

大事なのはなんといってもマフラーです。マフラーを忘れないようにして下さい。

でも、万が一、それでも寒いようであれば、使い捨てカイロをウインドブレーカーの内側に張っておけばもう万全です。

O脚。

2009.02.13

寒い冬だというのに中学・高校の女子生徒はスカートから素足を出しての登校。
「寒くないのかな?風邪をひかないのかな?」と、こちらが心配するほどです。

ところで、最近の女性は実にスタイルが良くなってきました。特に脚が長くスラーッとしたキレイな女性が増えてきたように思います。日本も生活習慣が変わり西洋人のような体格になってきたことはうれしい限りです。

でも、小学生の学力が世界と比べるとかなり落ち、また体力においても昔より劣ってきている事は悲しいかぎりです。

先日、女性の脚が美しくなってきたことをある女性に話していたら、彼女は「でも、私はO脚なのです」と言うのです。「あれ、まずいことを話してしまったかな?」と、思ったのですが「ちょっと待てよ。どうやってO脚になったんだ?」。

多分、歩き方が悪い、座り方が悪い、靴が悪い、関節の問題などといったことがあるのでしょうが、私はそれよりも次のように想像したのです。

それは「この女性はきっと小さい時にお母さんにとてもかわいがられたんだろうな」と。「え!、かわいがられた?何故、そう思うの?」とみなさんは思われるでしょうね。

でも、これには私なりに理由があります。

今でこそ見かけなくなりましたが、昔は赤ちゃんをお母さんは抱っこ紐で背中におんぶしていましたよね。そして赤ちゃんをあやす時は後ろに手を回し、赤ちゃんのお尻をポンポンと軽くたたいたりしていました。お母さんはかわいい赤ちゃんが背中から落ちないようにしっかり腕で脚を押さえます。

でも、この状態ですと赤ちゃんは脚をお母さんの背中で大きく広げた格好で、ひざから下はお母さんの腕で締められることになります。

これで皆さんもお分かりでしょう。

こういったことが3歳児ぐらいまで続くとしたら、O脚になるのも理解できませんか。
赤ちゃんの骨は柔らかいのですから、すぐに曲がってしまいます。

でも、これはお母さんの愛情なのですよね。

赤ちゃんがかわいくてかわいくて仕方がないのですね。

ですから、この女性もきっとお母さんの愛情をたくさん浴びて育ったんだろうと思ったわけです。

O脚の女性の方。悩むことなんかありませんよ。

むしろ愛情たっぷりに育てられたと皆に自慢すべきですよ。

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