ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

チャレンジの限界

2015.12.11

皆さんも好きなTV番組があると思いますが、私にとってはやはり「Discovery」です。

その中でも好きな番組はたくさんありますが、その中の一つに「サバイバル番組」があります。

特に二人の男女が21日間、水もなく着るものもなく、たった2つの道具をだけを持ち自然と闘う番組があります。

これを見ながら暑い寒いに関係なく、気温や水などに耐え、色々と苦しい事は山ほどあるでしょうが、私が一番つらいと想像するのは「眠れぬ事」ではないのかな?と思うのです。

眠れなれば体力も精神も消耗しますからね。

そして、その原因の中でも、虫の攻撃が一番辛いのでないかと思うのです。

次から次へとしつこく攻撃してくるわけですから、これは終わりのない戦いというわけです。

「こんな小さな虫に自分が痛めつけられるなんて!」といった苛立ちと絶え間ない攻撃、そして自分がどこへ移動してもいるわけですから避けようがないですよね。

きっと数え切れない虫の攻撃と羽音で、とても辛いのでないかと思うのですがどうでしょうか?

虫がもうこれ以上刺す場所がないといったほどまでに刺されるのに、よくチャレンジャーは耐えることができると思うのです。

すごいですよね。

私は絶対に無理だと思います。

子供の頃、20箇所ほど刺されただけで辛い思い出があるほどですから。

ところが、この番組では刺されても薬などない自然の環境下の中での生活21日間なのですから、その辛さは想像がつきません。

その過酷さがわかっていても、このサバイバルにチャレンジする人がいるのだから驚きです。

それも女性も参加するのですから。

世界はすごい人がいますね、広いですね。

女性は美肌にはすごく関心が深いと思うのに、サボテンの肌ほどまでに刺されて、この後、肌がきれいに元のように戻るかどうかが心配にならないのでしょうかね?

もし後痕が残ったりしたらどうするのでしょうか?それも顔などに・・・。 

女性ならきっと心配すると思うのですが。

出演者のほとんどがアメリカ人ですが、これを見ながら日本人の女性の中でこんな状態になることがわかっていて、チャレンジする人はまず、いないと思っています。

だからこそ、外人は夏でもあの日差しの強い中でも裸になって日光浴ができるのでしょうね。

確かに日光を浴びることはとても大事ですが、一方で肌はとても痛みます。

日本人女性ではなかなか真似できない行為ですよね。

女性の大敵であるシミやシワの原因にもなりますからね。

白肌を求める日本人女性にとっては絶対にしないでしょう・・・。

一方、こういったチャレンジャーたちが、このサバイバルを克服した後は、あれほど辛く苦しかったチャレンジに再びチャレンジしたいと思うのは、やはり自分の限界を知りたいという自分の欲望なのでしょうか。

だからこそ死をかけたチャレンジも行うことができるのでしょうかね?

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