ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

ソウル便は女性でいっぱい

2010.09.24

先週はソウルに行っておりました。

搭乗者の90%程が女性客。

さすが韓国ブームですね。

離陸後、席の周りの彼女たちの話が何となく耳にはいってきます。

やはりお目当ては買い物。

そして、後部座席に座られた中年のおばさま達はどうやら韓国スターの講演を見に行くようです。

「冬ソナ」でおばさま達の韓国熱は終わったと思っていたのですが、今なお続いているようですね。

「今回、私達の席は前から3列目をゲットしたのよ。楽しみにしていてね。顔をしっかり見られるからね。でも前回は一番前だったのに残念だわ・・・。ところで、あなたあれ準備してきた?」とか「私は今回はこれで3回目よ、あと今年1回は絶対にいくわ」などと何とも弾んだうれしそうな声が。

飛行機の離陸前から、着陸までこの女性たちはずーっとペチャクチャ話しぱっなし。

私は最近買いだめした本をこの時間に読もうと思っていたのにこれではおじゃん。

でも、皆さんせっかくとったこの休暇を楽しんでいるのだから我慢しよう・・・。

どうやら女性たちはお仕事をしておられるようです。

だからお金があるのか?

そうでないと旦那さまが大変だとおもっていたら「私、貯金は全て韓国旅行の為に使っているのよ!」と。

「つまり、お仕事するのは韓国に行くためか」と一人納得。(でも、しっかりとした目的があって貯金をすることは張合いが出ますね)

しかし、どうしてそんなに女性達の気持ちを韓国スターが引きつけるのでしょうか?

ある同年代の女性に尋ねたところ「自分達が若かった頃を思い出すような番組を見て、そこに出演する男性のやさしさに当時の自分を合わせ、その頃の青春に浸っているのかな?」
と、言っていました。

皆さんはどう思われますか?

電子書籍

2010.09.17

電子書籍が話題になっています。

皆さんの周りにもipad やkindleを持っている方がいるかも知れませんね。

私は今までこの電子書籍がどれほど広まるかに関しては少し消極的でした。

それはソフト面といった点ではなく、機器の面からです。

一つは画面をじっと見つめて電子文字を読むと目が悪くなったり疲れたりするのではないか?ということです。

また、もう1つは読書スタイルです。

しかし、この2つの懸念も解消されてきました。

私が思っていたほど画面を長く見てもさほどつかれないそうです。

これなら問題ありません。

次にその機能性ですが私が気になったのは、人間の心理というか、やはり本を読むにおいてはページめくりが楽しいですし、あと何ページ読み残しているのかといったその厚みからくる足感というものが電子書籍では感じられないのではなかろうかと思う点でした。

でも、指で画面をなぞることによりページめくりをするような機能をもっているようですし、そこにページめくりの音がついたら(すでに付いているのかも知れませんが)これで実際の読書と同じような感覚が持てるのでしょう。

こ2つが解決すれば、あとはその機器の値段とソフトを充実(もちろん著作権問題は解決しているという条件で)させれば普及は速いものと予想しています。

さて、どのような展開となるか楽しみです。

軽視してはいけない肺炎

2010.09.10

先週は知人が入院し様態があまり良くないということで急いでお見舞いに行きました。

病名は器質化肺炎。

「え!肺炎」「肺炎で命にかかわることが今の時代にあるの?そんなの、昔の話ではないの?」といったのが私の率直な思いでした。

でも、その方はご高齢ということもあって命にかかわることも多いそうです。

調べてみると日本では肺炎による老人の死亡率は4番目のようです。(老人をお持ちの方は気をつけてくださいね。)

肺炎といわれると私たちはひどいものとして「結核」を思い浮かべますが、この病気は予防注射や抗生物質などで簡単に治り、それほどの死亡要因になるような病気ではないと今まで思っていただけに驚きました。

そしてお見舞いをしながらもう一つ驚いたことが。

ひどい肺炎というにもかかわらず、ほとんど咳をなさらないのです。

私も以前マイコプラズマ肺炎といった一種の肺炎にかかりましたが、この時の咳はひどかったですね。

ですから肺炎は咳がでるものとばかり思っていましたので、咳があまり出ない肺炎もあると知り驚いたわけです。

肺炎は肺の炎症ですがよく考えると肺という場所はすごい機能をもっていますよね。

この空気中には数多くのばい菌がいるにもかかわらず、その空気を私たちは絶えず吸い込み肺の中にいれ、酸素を取りだして二酸化炭素を出しています。

そして肺は体内へばい菌やウィルスが侵入しないようにブロックしているわけですから、すごいフィルターというか、バリケードをもっている人間の体というものはうまくできていますね。

さらに湿った空気などが肺に多く入ればまさにウィルスのたまり場となってしまうわけですから当然、肺の中には乾燥した空気が送り込まれていくことになりますね。

この湿度の調整までもを肺で行っているということですから、本当にすごい機能を持っているものだと今回感じました。

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