ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

スーザンボイル日本公演

2010.04.30

4月1日にスーザンボイルの日本公演に行ってきました。

会場は日本武道館。「{Britain’s Got Talent}というTV番組で突出した歌唱力で満場の喝采を浴び、一夜にして人生が激変した47歳女性であることは皆さんご存じのとおりです。

この番組は歌手をめざすスター誕生のような番組ですから、出演者は基本的に若い方が多いのです。

その中で決して美形とは言いがたい容貌とずんぐりとしたスタイルの中年女性が出てくるのですから会場の観客も審査員もびっくりです。

「あなた、出る場所を間違ったのではないの?」と、いったあきれた感じでの対応でしたが、いったん歌いだした彼女の声を聞いてびっくり。

天使の声と絶賛されましたよね。

私もYouTubeでその様子を早速見ました。

そして今回の来日が決まり是非とも公演を聴きにいこうと計画していました。

でも、実際のところ聴いてがっかりしました。

確かにきれいな声なのですが、「そこまで絶賛するほどのものか」というと私には??でした。

もっともっとうまい人はたくさんいると思います。

でも、なぜ彼女がそんなに絶賛されたのでしょうか?

それはやはり「アンバランス」。

彼女の外見からそんなきれいな声が出てくるとは誰も想像しなかったからでしょう。

中年おばさんでカラオケがうまい程度の声なのだろうと思っていたのでしょう。

でも、聞こえてきた少女のような透き通った声に皆がびっくりしたからだと思います。

昨年末にリリースしたデビューアルバム「夢やぶれて」が記録的なヒットとなり、世界中から仕事のオファーを受けるなどと忙しい毎日で疲れていることと思います。

そして今までに発声の訓練も受けてきているわけではないですから、こんなに過激なスケジュールではのどがやられてしまいますよね。

実際、講演4曲の中でも声が出なくなった部分やかすれた部分が3回ほどありました。

プロではありえないことです。

もし、風邪でないとしたら、やはり喉の酷使でしょうね。

聴きながら「そこまでしなくてもいいじゃないか」とかわいそうに思いました。

できれば、今後は講演はできるだけ少なくして、静かな今までの生活に戻してあげたく思いました。

この日は49歳の誕生日でしたが、来年は素敵な彼を見つけ2人だけで静かな誕生日を迎えさせてあげたい気持ちになりました。

ダイエット時のサプリメントの取り方

2010.04.23

多くの方がなさるダイエットの一般的な方法は「運動をしながら摂食をして頑張る」、これですよね。

そして、こういったことをすると栄養不足が起きることを懸念しサプリメントで栄養分を補給します。

しかし、こういった場合どの程度サプリメントに頼ればよいのかといったことがなかなかわかりませんね。

少なくとも20パーセント以上頼るといったことはやめたほうがよいと私は思っています。

その理由は、サプリメントには確かに栄養が凝縮して含有されているわけで、これで補っておけばOKであろうと考えたくなりますが、大きな見方をするとそうではありません。

ダイエットはまず健康を目指して行われるべきものです。

決してキレイなプロポーション作りが最終の目的ではなく、太ることは健康に良くないといったことがあり、これを改善した結果がプロポーションや生活のリズムに反映されてくると考えるべきだと思っています。

そして、本来人間の体は口で物を咬み砕き、それをよく唾液と混ぜて咀嚼して飲み込むといったことで活動エネルギーを得るように作られていますし、さらにはこういった行動(運動)により栄養吸収以外の健康機能をもつかさどっているのです。

例をあげてみると、咬むことにより顔の筋肉や歯茎を鍛えたり、たるみを抑えたり、脳への血行を促すなどといったことが行われています。

また口の中でも、唾液を出すことにより、口の中を清潔にし細菌を押さえ消化をたすけたりするわけです。

他にも、消化器官においては、入ってきたものの分量に応じて消化液が分泌されるので、違った形態で入ってくるとこれを食べものとは認識しないわけです。

すると消化器官も食べ物と違った動きをすることになり動きも悪くなるわけです。

ですので、サプリメントで補給することは決して悪いことではないですが、取り方が問題です。

取り方は食物に近い形で取るのがべストというわけです。

つまりは、食物と一緒にとるのがよいということになるわけです。

あくまでもサプリメントは補助食品なのです。

メインではないと認識しておいてください。

卵と私

2010.04.16

私の好きなものの一つに卵があります。

食べない日はないというほど好きですが、タイでも卵料理は多く、特に日本人の方がこちらに来ると良く注文なさる卵料理として、蟹とカレーといり卵をミックスした料理(プー・パッポン・カリー)があり、とてもおいしいく好評です。

たっぷり2人前で1200円ほどですから非常に手ごろな価格、是非食べてみてください。

ただ、私の経験ではレストランによって味にかなり差がありますので、一店だけの味でこういうものだと決めないでください。

他にも是非、お勧めしたいのはやはり通称「タイオムレツ」といわれる卵焼きです。

タイ語では「カイチオ」と言いますが、日本で食べる卵焼きとちがい、溶き卵を油で揚げるといった感じのものです。

タイではその卵の中に豚肉や鶏肉、えび、かにをくわえて作ってもらうことができます。

もちろん何も入れないものでもOkです。

うすい塩味のきいたこの揚げ卵をご飯の上に載せて食べる食事は、タイではとてもポピュラーな食といえるでしょう。

一方、話しは変わりますが、日本ではスーパーに行きますと色々な種類の卵が売られていますので、どれを買っていいのか迷ってしまいます。

最近は特に種類が増えたように思います。

私は白い卵よりも褐色卵の方が栄養があるということを聞いたことから、昔から「ヨウド卵」を買ってきたのですが、最近は「これでいいのかな?」と思い始め、少し卵のことを調べてみました。

すると、ためになることがわかりましたの。

まず、卵の殻の色なのですが一般にスーパー等で売られている白いたまご(白玉)と褐色以外にも、南米チリ産の鶏のなかには青いたまごがあり、それは真っ青というわけではなく、なんとなく青いといった程度の色だそうです。

でも中身は普通のたまごと同じ黄色とのこと。

ほかにもピンクの卵というのもあるそうです。

そして、私が昔から信じてきた卵の殻の色と栄養の関係。

これはまったく関係ないとのことです。

褐色卵だから栄養があるというのは、まったくの誤解でした。

卵の殻の色の違いは鶏種の違いによるものなのだそうです。

私はずっと飼料の違いからおきると思っていましたが、これは大間違いでした。

従来は、卵用種といわれている品種の鶏は白色卵を産卵し、卵肉兼用種や肉用種は褐色卵を産卵するものとされていたそうですが、現在では多くの採卵用、食肉用の鶏種が開発され、この分類は意味がないそうです。

また、私はだいだい色の方が黄身の色よりも栄養が高いと思っていましたがこれも誤解でした。

唐辛子やパプリカ、アルファルファ等を飼料として与えると濃い黄色の卵黄になるそうです。

「そんな簡単なことでなるのかな?」と思いますが、実際そうなるそうです。

これは意外な発見でしたね。

ともあれ、世間では卵は10個入りで150円くらいから500円くらいまで値段は大きく差があります。

値段の差は生産量の差から起きる場合もあるでしょうし、また飼育費用がかかるために起きる場合もあるでしょう。

ですから、値段だけでは栄養面からの良し悪しがわかりにくい点もありますね。

しかし、卵は生命力の塊です。

すべてが殻1つの中に集約されているわけですから、品質のよいものを是非とも買い求めたいものです。

高くても一個50円程度で買えるのですから、決して高いものではないですね。

次回、卵を買う際はよくその成分記載を見て比べてみようと思っています。

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