ピュア・メディカル社長ブログ『HIROの自分が変われば世界が変わる』

化粧の場所。

2008.06.27

最近、目につくことが女性の化粧。

化粧といっても化粧品の内容ではなく、化粧をする場所。

以前は化粧をするところといえば、自宅か外出先ではレストルームでした。

それは、鏡のあるところといった点はあるかもしれませんが、むしろ化粧している姿を人に見られのが恥ずかしいという意識があるからです。

これが本当に変わりましたよね。

バスの中、電車の中、場所を問わず化粧に専念する若者たち。

時には駅の階段に座って・・・

昔であれば、このような行動はごく限られた女の子が多かったのですが、いまや全女性に広まりつつあるように感じます。

先日、渋谷から乗ったバスの中でも40歳以上の婦人が全く気にすることなく顔をパタパタ、そしてマスカラをクイクイと・・・

これには私もびっくりしました。

世の中、実に変わったものですね。とうとう中年女性にも広まった!

原則、人様に迷惑をかけなければ何をしてもいいのでしょうが、やはり男性の目から見れば、女性にはある程度の恥じらいの意識というものは持っていてもらいたいものですね。

これがなくして、清楚や品性を感じることはないですからね。

日本の女性の方々、よろしくお願いいたします。

「やまとなでしこ」の奥ゆかしい美しさを忘れないで下さいよ。

意外と知られていない亜鉛の働き。

2008.06.20

女性の方々がよく気にするミネラルとして最も一般的なのが「鉄」だと思います。

そして大事にも関わらず案外知られていないのが「亜鉛」です。

亜鉛は人体内の300もの酵素の働きに大きく関わっています。

ところが日本人の食生活においてはとかく不足がちとなり、国の推薦する栄養必要量に満たないのが実情です。

では、亜鉛とはどのような働きをしているのでしょうか?

そういわれても答えれる人はあまりいないと思います。

そこで、その働きについて少しお話します。

(1)細胞を再生させるミネラル

亜鉛は細胞分裂するときに必要なミネラルです。細胞が分裂するときに亜鉛が不足してしまうとDNAの取り込みがうまくいかず、新しい細胞が生み出されないのです。また、亜鉛は真皮よりも表皮に多く含まれており、表皮は角質を形成するケラチノサイトやメラノサイトなどが含まれ、真皮よりも新陳代謝が早いために亜鉛が大切になってくるわけです。

(2)抗酸化作用

強力な活性酸素を抑えてくれるミネラルです。抗酸化というとビタミンCやEが有名ですが、亜鉛も大事なミネラルなのです。

(3)味感覚

舌の味を感じる味雷細胞には亜鉛がたくさん含まれており、これで苦い、甘いなどといった味覚を感じます。舌の細胞は代謝が激しいので、亜鉛がとっても大事というわけです。

(4)妊娠の維持

妊娠初期に亜鉛を不足させると早産や奇形児の生まれる可能性が高くなります。亜鉛は細胞分裂に重要な働きをしているので、胎児が成長するためには多くの亜鉛が必要。

(5)性分泌の活性

精子や卵子を作るのに欠かせないミネラルです。亜鉛が不足すると性欲の減退や生理不順を起こしたりします。精液中の亜鉛濃度でもって精子の活動も違うということが報告されています。

(6)精神の安定

脳内で記憶をつかさどる海馬。ここにも亜鉛が多く存在します。ですからこれが不足すると記憶が衰えたり、イライラがつのったりします。

(7)アルコール分解

アルコールを分解するアルコール脱水酵素には亜鉛が無いとアルコールが分解できないのです。

このように他にもまだまだ多くの働きがありますので、亜鉛が多く含まれている牡蠣、ゴマ、ココア、豚レバーなどを取ることはとてもよいことですよ。

野菜食だけにしても痩せない。

2008.06.13

「夏に向かってダイエット!!」と頑張り始めた今日この頃。

カロリーを取らないようにするために、
「朝食は食べない。お肉はやめて、野菜だけにするぞ!」
と頑張っている方がいらっしゃいます。

確かに、カロリー面からみると野菜とお肉の違いは明らかです。

しかし、肉や魚類をあまり食べないという事は問題です。

肉や魚類は豊富なたんぱく質源であり、筋肉を作っていく基本成分です。

その筋肉を維持するために脂肪や炭水化物が必要となります。

これらの3成分が減ると筋肉は作られない、栄養は届けられないという事で筋肉が落ちてきます。

すると基礎代謝が落ちエネルギーの消費量は減ります。

これにより摂取したカロリーが余りだし、これが脂肪となって残るわけです。

カラダを維持する筋肉が落ちて基礎代謝が下がってしまい、野菜を摂取していても減るのは筋肉だけ。

いつまで経っても、期待するプヨプヨ脂肪は減らないといったカラダになってしまうのです。

ですから、ダイエットにはバランスいい食事と筋肉を維持する運動は欠かすことができません。

特別な運動をしなくても、1日1時間!歩く程度でOKですよ。

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